美和発電所
南信
美和発電所(みわはつでんしょ)は、長野県電気事業初の発電所として昭和33年から運転を開始しました。
この発電所は美和ダムの直下に位置し、同ダムから発電用水を取水し、最大出力13,000キロワットの発電を行った後、高遠湖(高遠調整池)に放流をしています。
県営水力発電の原点として、60余年の運転を経て、このたび大規模改修により新たな姿へと生まれ変わりました。
国土交通省美和ダム管理所横に大規模改修前に使用していた実際の機器を展示しており、当時の姿を再現するために立軸での展示をしています。
発電所情報
| 所在地 | 長野県伊那市高遠町 | |
|---|---|---|
| 最大出力 | 13,000kW | |
| 最大使用水量 | 25.6㎥/s | |
| 最大有効落差 | 58.91m | |
| 型式 | ダム式 | |
| 水車型式 | 立軸フランシス | |
| 運転開始 | 1958年2月(当初) 2025年5月(改修) |
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| YouTube | 【VR】水力発電所見学ツアー@美和発電所【長野県企業局】 | 長野県営最初の発電所、美和発電所は生まれ変わります |